鹿子木健-fx-トレード-パターン-取引

著書:なぜ鹿子木式は銀行預金より安全で、不動産投資より稼ぐのか?で有名になってきている鹿子木健さん。
注目すべきはその安定した利益と少ない時間で圧倒的なパフォーマンスを出す取引パターン。

私自身、
鹿子木健さんの鹿子木式FX トレードの勝ちパターンで取引を実践していますので、
その概要とトレードの実態についてお話したいと思います。

 

朝30分だけトレードで有名な鹿子木健(かなこぎけん)とは?

まず、
多くの人がFXというものに持っている印象と言えば・・・

  1. FXは必ず負ける
  2. ギャンブルである
  3. 1日中パソコンの画面を見ていないといけない
  4. 借金を背負うこともある
  5. ハイリスクハイリターンである

これらの1つ1つが、
本当のところはどうなのか知らずに
なんとなくそうなんだろうなぁーと、

FXを実践する前から諦めている人が多いのも事実。

 

そして、
実際にFXという外国為替取引を実践している人の
90%以上の人がトータルで負けてしまっている。というのも事実のようです。

そんな中、
気になるのが鹿子木健さんが提唱する鹿子木式トレード。

なんでも、
10個からなる勝ちパターンが存在し、
それを特定の通貨ペアでで実践することが可能。

かつ、
人生に置いて非常に重要な
時間という概念を非常に大事にされていて
なんでもトレードに必要な時間は1日たったの30分だけ!というのです。

1日中パソコンでデイトレしていたのに、
気付いたら損をしていた!!ともなれば
画面に張り付いていた時間が無駄になったとも言えます。

ましてや、
サラリーマンが仕事終わりの貴重な睡眠時間を削ったり
子どもなど家族との大事な食事の時間などを削ってトレードに時間を割いているのに
実際のトレードでは損益マイナス!!!なんてなったら最悪ですよね。

でも、
多くのトレーダーの実態がこれなんです。

 

かなこぎさんも言っていますが、
トレードに時間を多くかければそれに比例して収益も増えるのであれば、
誰でもトレードに時間をかけることになるでしょう。

ただし、
現実は【トレードをしている時間】と【利益】には全く因果関係がないのです。

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では、
朝30分だけの取引で他の23時間30分は本業や好きなことをしよう!と提唱している鹿子木健さんとは、
どのような人なのでしょうか?

書籍『なぜ鹿子木式は銀行預金より安全で、不動産投資より稼ぐのか?』にも書かれていますが、
ご紹介しておきましょう。

 

まず、
現在は【株式会社Kanakogi Ken】の代表取締役を務められていて、
他にも、特定非営利活動法人の活動や資産防衛研究所の主任研究員として活動されています。

年齢は、
1974年生まれの43歳。

出身は日本の熊本県ながら、
大学は中国の大学に進学し延辺大学文学部比較言語学科(中国)を卒業されています。

大学時代を含め、
トータル12年間中国に滞在されていたようで、
延辺大学卒業後は、延辺科学技術大学という大学で教鞭をとっていたとのこと。

その後、
ヘッドハンティングを受け、
アメリカ企業の経営に参画しています。

その時に、
中国やシンガポール・アメリカの投資家たちと交流し投機資金について学ぶ。

FXとの出会いは、
2009年にFPnet株式会社の松島さん。

松島さんの著書に衝撃を受けた鹿子木健さんは、
所有していた海外不動産や投資案件のほとんどを手じまいし
FX投資に完全シフトしたとのこと。

現在は、
10の勝ちパターンを開発し、
多くの人を成功に導いている。

 

それでは続いて、
この初心者から上級者まで多くの人を成功に導いている
鹿子木式と言われるトレードの取引パターンの詳細を見ていきましょう。

 

FXミッションゼロのトレードパターンと取引について

では、
不動産よりも銀行預金よりも良いとされるFX.

その鹿子木式のFXトレードとはどのようなものなのでしょうか?

まず、
鹿子木健さんが大事にされているのが、
既にお話している内容と重複しますが

【経済的自由&トレード時間からの解放】です。

 

つまり、
FXという投資活動を通して利益を上げるだけではなく
FXで取引する時間も短くすることで、人生において重要な時間からも解放されよう。というもの。

これは非常に共感できるのではないでしょうか?

 

さて、
そんな鹿子木式ですが、
全部で10の勝ちパターンから成り立っています。

この勝ちパターンというのは、
FXにおける手法やトレードスタイルと言われるものとは違い
エントリーポイント・エグジットポイント(利益確定ポイント・損切りポイント)など
すべての意思決定ポイントを明確に言葉に出来ているということなのです。

トレード塾やスクールで多いのは、
ドル円の押し目を狙って売買しましょう!というものや、
経済指標が発表されるタイミングで両建てで取引しましょうなどなど
感覚で売買を繰り返すものが多いのです。

 

一方で、
この鹿子木式に関しては、
10の勝ちパターンと称して
トレードにおいて必要なことを言語化してくれています。

実際に、
勝ちパターンを知ると、
たったこれだけで本当に大丈夫なのかな?という感覚になってしまうほどですが
実際は、10の勝ちパターン×時間足×取引通貨という掛け算になっており、
毎日多くのトレードチャンスが発生しているのです。

そして、
重要なのは
この鹿子木式に勝ちパターンは、
なんとボリンジャーバンドだけを使った取引になります。

正確にいえば、
ボリンジャーバンドとロウソク足だけ。

 

他には、
移動平均線やMACD、RSIなど
多くのトレーダーが使っているようなオシレーター類を全く使わないのです。

なんともシンプルトレード。

 

鹿子木さんも言っていますが、
全てのエントリー(取引)で全部勝つことは無理です。

つまり、
勝率100%のトレードを目指しているのではありません。

重要なことは、
短期的にではなく
長期的に安定して資産が右肩上がりに増えていくこと。

それが、
この鹿子木さんが提唱する10の勝ちパターンでは可能!というのです。

さて、
私自身も
この鹿子木さんのトレード取引パターンに興味を持ち、
実際に勝ちパターンを知ることが出来るSOPHIA FX掲示板を拝見し、
トレード自体も実践しています。

まだ始めたばかりですが、
実際に利益が出てきています。

私自身は、
3年以上前からFXをやっていますが、
恥ずかしい話し全然儲けられていませんでした。

それが、
この10の勝ちパターンに乗っかっただけで着実に利益を出しています。

その証拠が↓コレ↓

鹿子木健 FX mission zero 利益

 

まだまだ小さいですが、
ちょっとずつFXの証拠金が増えていっています。

これからも、
この鹿子木式のトレード実践状況を紹介していきたいと思います。

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