FX なぜ負ける 原因 理由 仕組み 特徴

FXが儲かりそう!!そう思って参入する人の90%以上は
早かれ遅かれFX市場から退場すると言われています。

なぜ、上がるか下がるか?の2択にも関わらず
90%もの人が負けてしまうのでしょうか?

FXはなぜ負けるのか?仕組みや特徴から破産する理由や原因に迫ります。

 

まずFXの仕組みを理解しよう!

そもそもFXとは何でしょうか?

『Foreign Exchange』の略になりますが、
日本語に変換すると外国為替証拠金取引ということになります。

要は、
『ドル円』などの通貨ペアの売買で、
為替差益を得ようとするものです。

『ドル円を買う』ということは、『ドルを買って』・『円を売る』ことを意味します。

逆に、

『ドル円を売る』ということは、『ドルを売って』・『円を買う』ことを意味します。

 

ここまでは分かるかと思いますが、
この『ドルを買う』ということはどういうことなのでしょうか?

分かっているようで分かっていないことが多いのですが、
仮に現在、『100円/ドル』だとしましょう。

この時に、
『ドルを買う』とします。

はい!!
ココで確認ですが、
なぜ100円/ドルという為替レートでドルを買うことが出来ると思いますか?

それは・・・

『100円/ドル』で売りたい。という存在があるからなのです。

 

当たり前ですが1ドル100円の時代に、
『1ドル1円』で買いたい!!と言っても買うことは出来ません。

理由は明白で、
1ドル1円で売ってくれる人なんていないんです。

買う方は1円でも安く買いたいですが、
売る方は1円でも高く売りたい。

その均衡が取れるポイントが、
現在の価格となって現れているわけです。

要は需要と供給によって為替レートが変動しているのです。

 

FXで90%の人が負ける理由

では、
このFX市場において
『負ける』というのはどういう状態を意味するのでしょうか?

簡単に言えば、
『元本が減ってしまった』という状態ではないでしょうか?

証拠金が全て消えてなくなり、
逆に追加証拠金の請求まで来てしまい借金・・・となれば
それは間違いなく『負け』であると言えます。

ただ、
もっと広い範囲で考えると
銀行に預けていれば減ることはなかったお金の絶対額が減少したということは、
FX取引における負けを意味するのではないでしょうか?

単に一時的に元本を下回り、
すぐにそれ以上のリターンを出せる状態になれば
人生トータルで見ればFXで負けたとはならず『勝っている』とも言えます。

 

では、
どの通貨ペアで取引したとしても、
『上がる』か『下がる』か?しか存在しない中で
FX投資を始める人の90%が負けてしまう理由は何なのでしょうか?

90%というのは、
10人いれば勝っているのは1人だけで、残りの9人は負けている。』という意味になります。

 

FXはゼロサムゲームということを聞いたことがある人も多いと思います。

ゼロサムゲームというのは、
FX市場に参加している人全員の利益の総和と
参加している人全員の損失の総和を比較すると絶対値としては同じになる。ということです。

つまり、
参加している人が何人であろうとも
参加者全員の利益の総額が10億円だった場合、
参加者全員の損失の総額も10億円ということです。(手数料などについては割愛)

 

コレだけ見ると、
50%くらいの人は勝っていて
50%ぐらいの人が負けていてもおかしくないのでは?と思ってしまいますよね?

ココが大きな間違いなのですが、
参加者のトータル損益だけを見ていては見えて来ない視点があるのです。

総額が10億円だとしても、
その10億円を作り出している人の数って見えないですよね?

例えば、
利益の10億円は10人によって生み出されていたとします。
全員同額だとすると『1億円の利益が出た人が10人』ということになります。

 

一方、
損失の10億円は1000人によって生み出されていたと考えるとどうでしょう。
全員損失が同額だとすると『100万円の損失を被っている人が1000人』ということになります。

コレって、
FXで儲けている人10人 vs FXで損している1000人という構図が出来上がるのわかります?

比率で見ると、
1000/1010≒99%

つまり、
儲かっている人は参加者の1%もおらず、
99%の人は損している。ということになります。

現実世界はもう少し複雑ですが、
買うか売るかの二択にも関わらず多くの人が負けている理由は
こういった構図が出来上がっているからなのです。

イメージはつきましたでしょうか?

 

>> 与沢翼氏が使っているFX口座はココです。

 

FXで負ける人と勝ち続ける人の違い

では、
FX初心者の人であっても
どのようにすれば大多数の負けるトレーダーから
少数派の勝てるトレーダーに変わることができるのでしょうか?

それは、
『負ける人』と『勝ち続ける人』との間にある『違い』に着目することが重要になります。

これは、
2018年だろうと2020年だろうと通じる話になりますが、
FXのみならず投資で負けてしまう人は大きく以下2点が掛けています。

  1. 教えを守らない
  2. 決めたルールを守れない

 

もちろん、
日本の投資家の間では神とされているBNFさんは、
投資で大事なことは全て相場から教えてもらったと発言しているように
誰か第三者から投資について教えてもらったことがない人もいるかもしれません。

ですが、
大半の人は書籍やスクール、塾、セミナーなどで
ノウハウを教わり、投資活動をスタートさせているはずです。

その上で、
『教えてもらった内容を守れない』 『自分自身で決めた投資ルールを守れない』という状況が発生し、
長い期間で見ると、元本割れを起こし、資産減少ということになっているわけです。

FXで言えば、
『ロスカットラインは必ず入れましょう』と言われているにも関わらず、
損切りラインを設定せずに寝てしまって大損失。

ココまで損失が拡大したらロスカットする!と決めていたのに、
いざそのレートが近づくと、『もう少ししたら価格は戻すはずだ!』と神に祈り始め、
損切りラインを設定せずに見守ってしまう。その結果、更に価格は反対方向に進み破産。

 

どれだけ優れた手法や方法論を手に入れたとしても、
この『ルールを守れない』というのは長い目で見ると必ず失敗する原因になります。

必ず、
ルールは守る』これは肝に銘じましょう。

 

では、
FX投資において負ける人の特徴を見ていきましょう。

色々な負け方があるから、
そんな簡単に特徴を挙げることは出来ないのでは?と思われるかもしれませんが、
FXで負ける人には面白いくらい共通点があります。

もし仮に、
アナタが今まで投資家として負けてしまっているのであれば
この特徴が当てはまっていないか想像してみてください。

  1. 損小が徹底されていない
  2. レバレッジを高く設定し過ぎている
  3. 十分な証拠金を持っていない
  4. 損切りが出来ない
  5. 資金管理が徹底できていない
  6. 『勝てる手法』に翻弄されている

 

昔の私自身も、
完全にこれに当てはまっていたから分かりますが
この中で1つも当てはまらないにも関わらず負け続ける人はいないのではないでしょうか?

これは逆に言えば
上記で挙げた負ける人の特徴の反対を行うようにすれば
『勝ち続けるトレーダー』になれる!!ということでもあるわけです。

一緒に頑張って億万長者FXトレーダーになりましょう!

>> FXで勝ち組に入るためのコツとは??