暗号通貨 レバレッジ上限 最大レバ2倍 対策

暗号通貨(仮想通貨)の証拠金取引に対し、金融庁がようやく本格的なメスを入れ始めることになりそうです。

2020年、暗号通貨のFXトレードに対し、金融庁がレバレッジ上限を設け、最大レバ2倍とする法案を施行するとのこと!我々一般人がやっておくべき対策とは?

このレバ規制による変化点から、この後やっておくべき事まで詳しく見ていきましょう!!

 

暗号通貨FXのレバレッジ上限が2倍!?どうする仮想通貨トレーダー!

ビットコインやイーサリアムなどに代表される仮想通貨FX、最大の魅力はその大きなボラティリティと為替FXのようにレバレッジを掛けた取引ができること(証拠金取引)でしたが、この根幹を揺るがす大きなニュースが飛び込んできました。(→まぁ以前からあった話といえば話ですが)

ご存知だと思いますが、金融庁が2020年の春にでも、仮想通貨FXにおけるレバレッジの上限を最大レバ2倍を目処に規制する方向で法案を施行しようと進めているのです。

背景には、
コインチェックの仮想通貨流出事件や違法な取引があったこともあると思いますが、今までハイボラとハイレバで仮想通貨トレードを行っていた仮想通貨トレーダーからすると、ちょっと解せない決定ですよね?

 

各所から反発が出ているものと思われますが、金融庁が発表した情報を鑑みると、2020年の4月や5月頃には金融庁管理下の仮想通貨業者においては、最大レバ2倍となっている未来がほぼ見えています。

ビットフライヤーやコインチェック、Zaifなどなど。。。

 

ココから考えるに、
仮想通貨トレーダーは国内の業者での仮想通貨トレードを一切行わなくなってしまうのではないでしょうか?

海外により高いレバレッジを掛けられる仮想通貨取引所があるのに、わざわざ国内のFX業者でトレードする旨みがないですからね。

 

ドル円やポンド円などを取引する為替FXの場合は、
国内FXと海外FXに大きな違いがあるため、多くのトレーダーが国内FX業者を利用している理由もまだ分かります。

→こちらのFXも最大レバ10倍規制が入るという話もありましたが・・・

ということで、税制面についてもこの後(↓)お話したいと思います。

 

2020年の暗号通貨予測:仮想通貨トレーダーは海外の取引所か〇〇へ逃げる!

2020年の春にレバレッジ上限が2倍に引き下げられるのであれば、当然のように今まで国内の仮想通貨取引所で仮想通貨FXを行っていたトレーダーは別の取引所を探すことになります。

つまり、
海外の仮想通貨取引所にユーザーが移動することになるでしょう。

もう少し言うと、
次にお話する税金面を考えると、大した旨みが無いので、仮想通貨のトレーダーを引退する人も出てくるかも知れません。

一方で、
仮想通貨のトレードではなく、為替FXのトレーダーに転身する人も出てくるでしょう。

当たり前ですが、
チャートに向き合うという意味では仮想通貨も為替FXも同じです。

ということで、
2020年に国内仮想通貨取引所トレーダーは、、、

海外仮想通貨取引所か為替FXトレードへ逃げる。という予測が簡単に成り立ちますね。

 

仮想通貨取引の税制面はどうなるの?申告分離課税になる?

実は、
このレバレッジ規制とは別で、
仮想通貨FXにおける税制面でも令和元年の12月大きな動きがありました。

というのも、
為替FXと同様に申告分離課税で約20%の税率になるように訴えていましたが、ほぼ棄却されたような状況なのです。

つまり、
仮想通貨FXは従来と変わらず最大50%以上の税金を払うことになる総合課税の対象のままということです。

 

レバレッジも低くなり、税制面でも非常にやりづらい・・・となると、
トレーダーにとって国内仮想通貨取引所を利用するメリットというより、仮想通貨トレードをやるメリットがないですよね・・・

 

ということで、
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