定期預金とは 途中解約 メリット デメリット

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定期預金とは?を【途中解約のメリット&デメリット】と共に分かりやすく解説!

定期預金とは 途中解約 メリット デメリット

 

会社の給料は増えないのに支出は増えるばかり・・・

 

どうにかして貯金を増やせる方法はないだろうか?そう考える人も多いですよね。

世の中、安定的に高い利率でリターンがある投資案件というのはなかなか無いのですが
比較的高金利で日本人に人気がある金融商品として定期預金があります。

 

今回は、

定期預金とは?というところからメリット&デメリットや途中解約した場合は?について解説していきます。

 

 

そもそも定期預金とは何?分かりやすく解説!

定期預金って何?

知っているようで知らない人も意外といるのではないでしょうか?

 

今さら人に聞けないし・・・ということで
イマイチよく分かってないまま放置しているアナタに
定期預金とはどのようなものか?分かりやすくご説明させていただきます。

 

 

まず、
定期預金とはどのようなものか?を説明する前に、

『預金』についてお話します。

 

『預金』というのは・・・

簡単に言えば『銀行など金融機関に現金を預けること』を言います。

 

 

では、
預金にはどのような種類があるか?と言いますと、
今回説明する『定期預金』の他に『普通預金』や『当座預金』などがあります。

 

当座預金とは、
手形や小切手の支払において活用する口座ですのでココでは割愛します。

 

一般的には、
『普通預金と定期預金』がよく知られています。

 

 

では、
この『定期預金』とはどのようなものか?と言いますと・・・

 

『あらかじめ決めた一定期間、預けたお金を引き出せない契約で預かってもらうお金』を指します。

 

いつでも引き出しが可能な『普通預金』に比べると
引き出しに制限がかかっているため、金利が高く設定されていることが一般的です。

 

定期預金には、
金利が高いなどメリットがありますが
同時にデメリットもありますのでそれは後ほど詳しく解説していきます。

 

 

定期預金を中途解約すると利率などはどうなるの?

先程、
定期預金というのは
あらかじめ決めた一定期間お金を預けることを約束する代わりに
高い金利を得られる。ということを説明しました。

 

つまり、
1年間や3年間、5年間などなど、
決めた期間お金を引き出さないことが前提なのですが
どうしても定期預金に手を付けなければならなくなった場合。

 

定期預金のあらかじめ決めた期間より前に

定期預金を途中解約して引き出すことも物理的には可能です。

 

ですが、
途中解約には
同時にペナルティーも存在します。

 

 

当たり前と言えば当たり前ですが、

高い金利で預けることが出来る定期預金に預け
やっぱりやーめた!と途中で解約しても高い金利を得られるのであれば
誰もが定期預金にお金を預けますよね?

 

では、
どのようなペナルティーを受けるのか?と言いますと
罰金を食らう!などということは基本的にはなく、金利が下げられてしまうのが一般的です。

 

例えば、
5年間預け続ける!という定期預金を
2年目で解約することにした場合・・・

 

もともとは、
金利が年利で0.100%ついていたものが
途中解約したことによるペナルティーで年利0.001%に変わってしまうということ。

 

この利率の変化は、
預け入れている金融機関や
預入元本の金額や定期預金の期間、金利等により異なるので
一概に一定利率引き落とされる!とは言えません。

 

 

定期預金のメリットとデメリットまとめ

では、
定期預金のメリットとデメリットを見ていきましょう。

 

 

1.定期預金のメリットとは?

定期預金最大のメリットは、
間違いなく普通預金に比べて高い金利です。

 

逆に言えば、
この高金利が無いのであれば
解約や契約にいちいち手続きが必要な定期預金を申込む理由は無いでしょう。

 

また、
定期預金という簡単に引き出せない場所にお金を預けることで
すぐに使ってしまう誘惑からお金を遠ざけることが出来ます。

 

これによって
意志の弱い人などは
半強制的にお金をためておくことができます。

 

 

2.定期預金のデメリットとは?

では逆に、
定期預金のデメリット/マイナス点を見ていきましょう。

 

デメリットとして挙げられるのは、
以下4点などでしょうか?

 

  1. 手元流動性の低さ
  2. 市場変動への対応力の無さ
  3. 手続きの煩わしさ
  4. まとまった金額が必要
  5. 途中解約した時のリスク

 

特に、
現金が緊急的に必要になったとしても
引き出すためには一定の手続きが必要になったり
高いはずの金利がペナルティーで引き下げられてしまうなど
割りと大きなデメリットが存在します。

 

 

そして、
定期預金最大のメリットは
高い金利を得られることのはずなのですが
実は、大概の金融機関よりも高い金利が得られる普通預金の銀行があるのです。

 

普通預金で定期預金よりも金利が高ければ、
もはや定期預金にお金を預けるメリットはどこにもありません。

 

それはどこの銀行か?と言いますと
ズバリ!!!イオン銀行です。

 

イオン銀行は、
普通預金で0.02%、
定期預金で0.10%が通常の金利なのですが
ある方法で口座を開設することによって【0.120%】という高金利の普通預金口座を開設することが出来ます。

 

しかも、
口座の開設にも維持にも一切費用は必要なく
すべて無料で誰でも簡単に口座開設することが出来ます。

 

1円を大切にして
1日でも早くお金を増やしていきたい人は是非チェックしてみてください。

 

>> イオン銀行の銀行口座を高金利で開設する方法はコチラ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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