児童手当は何歳までもらえるか 総額 いくら

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児童手当は何歳までもらえるか?【総額いくら貰えるか調べてビックリ!】

児童手当は何歳までもらえるか 総額 いくら

 

子を持つ家庭には非常に助かる児童手当。

 

毎回銀行口座に勝手に振り込まれていて有り難いんだけど
そう言えば、児童手当は何歳までもらえるか?知らない・・総額でいくら貰えるのだろう?

 

そんな児童手当のわかりにくいポイントを解説します。

 

 

児童手当の支給額は一緒でもタイミングが・・・

児童手当とは何か?説明するまでもないかと思いますが
簡単に言うと、子供を扶養している家族には国から補助金を支出しますよ。という制度。

 

で、

結論から言いますと、
児童手当は何歳まで貰えるの?という話なのですが
0歳から15歳になった年度の年度末まで!というのが表現としては良いかと思います。

 

 

どういう事?と思いますよね。

 

そうなんです。
児童手当が貰えるのは
誰もが生まれた瞬間のゼロ歳からスタートするのですが
いつまで貰えるのか?もっというといつから貰えなくなるのか?というタイミングは
年齢だけでは区切れなくなっているんです。

 

もう1つ言うと、
誕生月によって支給される金額の総額が変わってきます。

 

この辺は後ほど詳しく説明するとして、
児童手当は何歳まで支給されるか?という疑問に対する答えとしては
【0歳から15歳になった年度の年度末(3月末)までが対象】ということになります。

 

 

なぜ、
このようなややこしい表現になるか?と言いますと
小学校や中学校でも幼稚園でも誰でも同じですが
同学年の子たちは、皆誕生日が異なりますよね?

 

つまり、

4月生まれの子もいれば
3月生まれの子もいるわけです。

 

最大約1年
同じ学年にもかかわらず年が離れることがあるわけですが
(4月1日生まれと3月31日生まれなど)

 

 

 

一例を挙げたいと思います。

 

2000年4月生まれの子は、
ゼロ歳から児童手当が貰えますから
次の6月には4月&5月分が支給されるはずです。

 

一方、
2001年3月生まれの子は、
2000年4月生まれの子と同学年ではありますが
2000年の6月には児童手当がまだ支給されていません。

 

というより
まだこの世に生を受けていません。

 

 

で、
この3月生まれの子が
地球に生を受けるときには
4月生まれの子は既に約1年分くらい児童手当が支給されている計算になります。

 

 

次が問題!!!

 

 

誕生月によって
支給されるスタートタイミングは異なるのに
同学年の子の支給されるタイミングは皆同じなんです!!!

 

支給開始タイミングは誕生日なのに、
終了タイミングは誕生日じゃないんです。

 

 

 

児童手当って総額いくら貰えるの?誕生月でこんなに違う!!

中学を卒業する年度の3月31日に児童手当は終了するわけですが
3月31日が誕生日の子供であれば、ほぼ15年分しか支給されないことになります。

 

一方、
4月1日生まれの子であれば
ほぼ16年分支給されている状態と考えられます。

 

 

つまり、
誕生月によって
支給される児童手当の総額が
最大約1年間分異なってくるわけです。

 

 

各月に貰える児童手当の金額についてはコチラの記事で書いていますが
現行の児童手当制度が続いていくと考えた場合、最も児童手当が多くもらえる子供と
最も少額しか支給されない子供では児童手当の総額でどれくらいの差が出るのでしょうか?

 

 

まずは、
最も少額のパターンを考えて見たいと思いますが、
最小の児童手当金額は5000円/月となります。

 

この5000円/月という金額になる家庭というのは、
世帯所得が960万円を超える家庭ということになります。

 

世帯所得960万円を超えている時点で
一般家庭よりかなり金銭的に余裕があるでしょうから
正直児童手当の金額は全体の収支からすると微々たる金額かとは思いますが
そのような状況を前提として考えてみます。

 

また、
誕生月で考えると

児童手当という観点で考えた時
最も損を被るのは3月生まれの子供。

 

 

ということで、
世帯所得960万円以上、かつ一人っ子で3月生まれの子供を前提とします。

 

すると、

5000円/月×12ヶ月×15年=90万円 となります。

 

 

 

 

次に、
最も児童手当を貰えるパターンを考えて見ましょう。

 

 

所得は当然960万円なんかに満たず

兄が2人いる3男の子。誕生月は4月。

 

 

0〜3歳未満:15000円/月×12ヶ月×3年=54万円

3歳〜小学校修了前:15000円/月×12ヶ月×10年=180万円

中学生:10000円/月×12ヶ月×3年=36万円

 

トータル270万円。

 

 

え!?

3倍も違うやん・・・

 

 

270万円を
しっかりと貯金して
利率の良い銀行に預けておいたら
もっとたくさんお金貯まりますよね!!!

 

決して、
FXや株式投資やギャンブルで
子供の大事な教育費用を無くさないでくださいね!

 

ビックリするくらい利率のよいオススメの銀行については↓コチラ↓で書いています。

 

>> 利率の良い普通預金銀行が日本にもあった!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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